北村 久美 オフィシャルブログ

だれでも美しい眉が手に入るメディカルアートメイク

日本メディカルアートメイク協会

診療時間

  • 火曜日 10:00~17:00
  • 水曜日 13:00~19:00
  • 木曜日 10:00~17:00
  • 金曜日 10:00~19:00
  • 土曜日 10:00~18:00

※日・月・第1水曜日は休診

アクセス

東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリー
プレイス丸ノ内10F

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北村 久美メディカルアートメイクアーティスト(看護師)

1972年 神奈川県生まれ。
美容室を営む母のもとで、美容センス、接客の基本を学び育つ。美容師として都内美容室に勤務したのち、美容外科「十仁病院 新橋本院」にてメディカルアートメイクを学び技術者として勤務。その後退職し、スキンクリニックグループ、よしき皮膚科クリニック銀座などを経てメディカルアートメイク技術者としてフリーランス契約し多数の施術を行う。
よしき皮膚科クリニック銀座では、美容を目的とする女性患者様だけではなく、男性患者様、ガン治療中の患者様や脱毛症・傷跡の患者様へメディカルアートメイクを積極的に行う。
メディカルアートメイク暦25年、施術件数約7,000件の豊富な知識と経験を持ち、カウンセリング→デザイン→施術→アフターフォローまで全てを担当。
患者様の立場にたったカウンセリングを行い、長年の信頼を得ている。通常業務の傍ら、日本メディカルアートメイク協会の理事、事務局長として活動をしている。

趣味:食べること、ゴルフ
好きな食べ物:たらこ
嫌いな食べ物:ホルモン
好きな言葉:継続は力なり
好きな本:「あなたは絶対運がいい」浅見 帆帆子著(廣済堂出版)

流行に左右されない自然なアートメイクを心掛ける

眉の形(デザイン)について
メイクでは、眉の形には流行があります。
基本的にメディカルアートメイクは薄くはなりますが、簡単にはなくなりません。ですから「今が良ければいいわ」ではなく、先々も考えて形を作らなくてはなりません。
素顔でも自然に見えるように。太すぎず、細すぎず。
自然な形は、女性を上品に若く見せます。
わたくしは、美容外科や美容皮膚科などでメディカルアートメイクの施術を25年行ってまいりました。
その経験から言えることは、残念ながら人はずっと同じ顔ではないということです。年齢を重ねるごとに目じりが下がってきたり、シワがでたりとお顔が変わっていきます。これは誰しもがなることです。美容外科・美容皮膚科での施術経験を生かし、年齢を重ねてお顔が変化しても自然で違和感がなく生活できるようなデザインを心がけております。

施術後にかさぶたがめくれるまで海苔が貼ったように濃くて困った、などの話を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。 当院のメディカルアートメイク眉は、施術直後の濃くて困った等のダウンタイムを防ぐため、メディカルアートメイクの施術は3回に分けて少しづつ行っております。2回目、3回目と患者様とお会いしてコミュニケーションをとりながらデザインや色についての細かいご要望をお聞きし完成度を高めてまいります。

眉やアイライン、
唇のカラーについて

  • メディカルアートメイクの眉の施術において、カラー(染色する色素)の選択は重要です。
    メイクを落として素顔になっても浮かない色って?とお思いになる方もいらっしゃるかと思います。眉へメディカルアートメイクを施術する際、カラーを決める基準となるのは
    その方(患者様)の眉毛の太さに合わせ施術をしていきます。太い毛の方には、ダークブラウンより少し暗め。細い毛の方にはダークブラウンより少し明るめ。と素顔になった時に眉のメディカルアートメイクが浮かず、自然に見えるように仕上げていきます。
    眉のメディカルアートメイクでは、ブラウン系を使用し、ブラックは使用しません。

  • アイライン

    メディカルアートメイクのアイラインの色は、まつ毛と馴染んで見えるように黒を使用します。黒でまつ毛とまつ毛の隙間を埋めていくことで、まつ毛が密に、たくさん生えているように見せることが出来ます。目をもっと大きく見せたいから、といってまつ毛の幅からはみ出るぐらいに太くしてしまうと、歌舞伎の目張りのように見えてしまい、わざとらしいアイラインに見えてしまうのでかえって老けて見えたりします。また、目尻を長く、ハネを入れたりすると、年齢に伴い目尻が下がってきた時にアイラインのハネも下がっておかしくなりますのでお勧めしておりません。あくまでも先々のことも考えて施術をすることをお勧めしております。

  • 唇のメディカルアートメイクはフルリップとリップラインに分かれています。
    フルリップは唇全体に色を入れていき、リップラインはリップラインを中心に色を内側にぼかして入れていきます。色は薄いピンク色を施術します。いろいろな色があるのですが、日本ではほんのりとしたピンク色がお勧めです。あまり濃い色を入れてしまうと、老けて見えたり、冠婚葬祭などの時にういてしまうからです。

  • アートメイクを施す部位によって、デザインやカラーはとても重要です。お客様とアートメークのデザインやカラーなどについて入念にお話しをしながら、納得できる施術を決めていきます。不安な事などございましたら、お気軽になんでもご相談ください。