北村 久美 オフィシャルブログ

だれでも美しい眉が手に入るメディカルアートメイク

日本メディカルアートメイク協会

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アイラインをアートメイクで入れてお化粧をより楽しく

表情は目に出やすいと言われる通り、目の印象がその人の印象を大きく左右します。アートメイクで滲まず落ちないアイラインを入れて、いつどんなときでも魅力的な目元を手に入れてみませんか?

人を惹きつける“目”

「目は口ほどにものを言う」という言葉の通り、目は喜怒哀楽があらわになりやすいパーツです。
例えば、作り笑顔など無理をして笑っているときに、「目が笑っていないよ」なんて指摘されることがありますよね。それだけに、目は人と対面しているときに視線を多く集めるパーツなのです。
また、いわゆる“目力”がある人は印象に残りやすいと言えます。目に力があると、「やる気がある」「意志が強い」といった印象を与えますので、ビジネスシーンでもメリットがあると言えるでしょう。

アイラインで目力は引き出せる

もし、「目力の強さは生まれ持ったものだ」と思っている方がいれば、それは違います。
確かに、元から目力が強い人はいるでしょう。しかし、アイラインを効果的に入れてあげるだけで、目力は簡単にアップさせることができるのです。
舞台俳優のお化粧や歌舞伎役者の隈取(くまどり)がよい例で、近くで見ると驚くほど目元を強調したお化粧になっていますよね。そのおかげで遠くからでも目をはっきりと確認することができ、舞台上にいる役者の表情を読み取ることができるのです。
目元の印象がぼやけている、眠たそうな目をしているという方は、試しに片目だけアイラインを入れてみてください。何もしていない方の目より、ハッキリとした目元になっているはずです。アイラインの形をつくらずに、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるだけでも、目力の変化を実感できます。

また、アイラインの入れ方次第で目元の印象も変えることができます。
例えば、たれ目で頼りなく見られてしまうという方は目尻を跳ね上げたアイライン、つり目でキツイ印象を与えてしまうという方は目尻を下げたアイラインを入れるのがよいでしょう。より大きな目に見せたいのであれば、本来の目のラインよりもオーバーにアイラインを入れるといいですね。
もうひとつ、アイラインの“色”も目元の印象を左右するポイントで、黒なら知的な印象に、茶色なら優しい印象に仕上げることができます。

豊かな表情でより魅力的に

アイラインを入れることによって目の印象がはっきりすると、表情が読み取りやすくなります。
表情が豊かであると、表情から感情を察することができるので安心感がありますし、何より魅力的です。
しかし、毎回同じようにきれいなアイラインを入れるのは、なかなか難しいこと。お化粧をすることがあまり得意でない方や、朝の身支度に時間をあまり割けない方だと余計にそう感じてしまうでしょう。
それに、通常のお化粧で入れるアイラインでは、せっかくきれいに入れられても落ちたり滲んだりする可能性があります。また、あまりにしっかりしたアイラインを入れてしまうと、素顔とのギャップが大きくなるというデメリットも出てきますね。
これがアートメイクであれば、落ちたり滲んだりすることがありませんし、毎日仕上がりが安定します。お化粧を落としてもアイラインが残るので、素顔とのギャップも少なくなりますね。

「もし、アイラインの形を変えたくなったらどうするの?」という疑問をいただくことがありますが、基本的にアートメイクによるアイラインは、形をつくりません。長さは目幅に合わせて、目を閉じたときに見えるか見えないかくらいの太さに設定します。アイラインのベースをつくるので、あとは通常のお化粧で長さや太さを足していただき、お好みの形に整えてください。

書き足さなくても目力は十分、少し書き足せば簡単に雰囲気を変えることができる。アイラインのアートメイクで、よりお化粧が楽しくなるはずです。

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