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他院で施術したアートメイクの修正について

他クリニックで施したアートメイクの修正を希望される患者様が増えています。
多く寄せられる修正希望の理由や、眉・アイライン・リップの各部位ごとの修正希望の内容、修正に適したタイミングなど、アートメイクの修正に関する疑問にお答えします。

アートメイクの修正を希望される患者様は増えています

他のクリニックでアートメイクを施したものの、そのクリニックでリタッチをせずに、ウィメンズヘルスクリニック東京での修正を希望される患者様の数が増えています。

理由は患者様ごとに異なりますが、アートメイクの経験があり、「またアートメイクをしたい」と思っていること、つまりアートメイク自体は気に入っていることが共通しています。
新規に来院される患者様のうち4人に1人くらい=約25%が修正希望の患者様です。

修正を希望する理由は?

どのような理由で修正を希望する方が多いのでしょうか。よくうかがう理由について解説します。

 

「以前アートメイクを頼んだクリニック(あるいはサロン)がなくなった」

医療施設ではないのにアートメイクを行なう違法のサロンは、近年ようやく減ってきました。また、大都市圏以外では、アートメイクのクリニックも減少傾向にあります。そのため「同じクリニックに頼もうにも、もう存在しない」ということもあります。

 

アートメイクの効果は数年保たれるものですから、「そろそろリタッチを頼もう」と考えたときに、前回施術した数年前とは状況が大きく変わっていることはありえます。「クリニックはまだあったけれども、施術担当者が変わっていた」「アートメイクを扱わなくなっていた」というケースもあるようです。

 

「施術者の対応やクリニックに不満を感じた」

「カウンセリングは施術者と別のスタッフで、施術者に希望が伝わっていなかった」

「術後に腫れや痛みがあったが『アートメイクはそういうものです』と受け流された」

「きれいなwebサイトのイメージとまるで違い、暗く清潔感のないクリニックだった。

看板もなく、元々ある皮膚科をときどき間借りして営業しているらしい」

 

驚くようなお話ですが、いずれも修正希望の患者様からうかがった実例です。患者様に不安や不信感を与えるクリニックは残念ながらまだあるようです。

 

「アートメイクの仕上がりや技術に不満があった」

修正ご希望の患者様から最も多くうかがうのは、やはりアートメイク自体の仕上がりに関するご不満です。

 

「前回の仕上がりに違和感があった。満足感を得られなかった」

「施術直後は人前に出られないほど色が濃く、1週間ほど薄くならなかった」

「きれい、と感じられるメイクではなく、施術者の腕を信頼できなかった」

 

アートメイクは本来「数年落ちない、きれいなメイク」です。ですが、長持ちはしても、肝心のメイクの美しさが物足りないのでは、患者様が不満に感じるのも当然です。

部位ごとのアートメイク修正希望の内容

続いて、どのような悩みで修正を希望されるケースが多いのかを、施術部位ごとに確認しましょう。もし同様の悩みを抱えていらっしゃるのでしたら、修正を検討したほうが良いかもしれません。

 

眉のアートメイクへのご不満

眉のアートメイクで患者様が最も気にされるのが、左右の差です。

 

人の顔だちは左右対称にはできておらず、眉も正確に左右対称ではありません。ですからアートメイクも左右対称を目指すのではなく、見たときにバランスが良く、美しいと感じる仕上がりを意識します。

ウィメンズヘルスクリニック東京では、この点をカウンセリングの際に患者様にご説明していますので、仕上がりのアートメイクが左右対称ではなく、バランス良く、美しく見えるようデザインされていることにもご納得いただけます。

 

ですが、他院でのアートメイクでは技術不足のために、あるいは患者様の顔だちを意識せずに左右対称にデザインして、結果的に左右のバランスが悪い仕上がりになっていることもあります。

眉の高さや形、カーブを見て、左右の違いがあまりに気になるときはウィメンズヘルスクリニック東京での修正、カウンセリングをおすすめします。

 

ウィメンズヘルスクリニック東京では、眉・アイライン用のカウンセリング時に、デザインの仕上がりをイメージできるメイクを施して、患者様にご提案しています。また、お顔の左右でそれぞれ別のデザインを行ない、患者様がお好みで選んだ方のデザインでアートメイクを施術しています。施術前に、患者様のお顔に合わせてデザインしたメイクを行ないますので、「想像と違うアートメイクに仕上がった」といったトラブルの心配はありません。

 

アイラインのアートメイクへのご不満

まつ毛とまつ毛の間(=まつ毛の隣の肌色の部分)を埋めるように描くのが、正しいアイラインのアートメイクです。もし、まつ毛の外側(=まつ毛の根元より上)にアートメイクが入っているなら、正しいアートメイク方法で修正する方が良いでしょう。

 

まつ毛の間を埋める正しいアートメイクを施せば、アイラインがはっきりして目元の印象が強くなるだけでなく、まつ毛の量もアップして見えます。

 

リップのアートメイクへのご不満

リップの場合は「色が薄くなってリタッチの時期になったけれども、以前とは別のクリニックで、より良く仕上げたい」と来院される患者様が多くいらっしゃいます。

「アートメイクの修正=消してやり直すこと」ではありません

「修正」という言葉から「失敗したアートメイクを消してもう一度やり直すこと」と誤解される患者様もいらっしゃいます。ですが、アートメイクの修正は必ずしも一度入れたアートメイクの除去を行なうものではありません。

医療用レーザーで過去のアートメイクを除去することはできますが、アートメイクの修正とは、主に「過去のアートメイクの上により良いデザインのアートメイクを施してきれいに仕上げ直すこと」、「色が薄くなった、あるいは退色して色が変化したアートメイクを直すこと」を指します。

たとえば太く濃く入りすぎているアートメイクの修正に、除去を組み合わせることもありますが、基本的にはアートメイクの修正は「上からきれいにやり直すこと」とお考えください。

アートメイクの修正をするタイミングは?

施術から3~6か月くらいを目安に修正することをおすすめします。

 

まず、施術直後に腫れや痛みを感じるダウンタイムの期間は、修正のための施術もすることができません。

また、施術から3か月くらいは、少しずつアートメイクの色が落ちていく時期です。「今の形や色の濃さが良くない」と気になっていても、色が薄くなって落ち着き、それほど気にならなくなる可能性もあります。

 

施術から3か月をめやすに、アートメイクを入れた部分を見直してください。自分自身の顔は、毎日鏡で見て見慣れてしまい、客観的な判断をできなくなることが多々あります。できれば家族や親しい知人に見てもらうとよいでしょう。

家族や知人に頼みにくい場合は、鏡で見るだけでなく、スマートフォンのカメラで横や斜め、上から写真を撮って、客観的な視点で気になることがないか確認しましょう。

 

修正を焦る必要はありません

修正をするタイミングは「早ければ早いほうが良い」ということはありません。焦っても急ぐメリットはとくにありませんから、信頼して修正を頼めるクリニックをじっくりと探すことをおすすめします。

不満が残るアートメイクには修正の検討を

アートメイクは落ちないことがメリットではありますが、技術不足できれいに仕上がらなかったとき、その不十分なアートメイクを数年間落とせないという悩みにつながることもあります。

 

もし他院でアートメイクを入れて、仕上がりに納得できなかった場合や、明らかに不自然な形や色になっていた場合は、一度ウィメンズヘルスクリニック東京の無料カウンセリングでご相談ください。どのような修正が可能かをご提案いたします。

 

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