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アートメイクを受ける前に要チェック!施術後のダウンタイムについて

アートメイクに興味はあるものの、「施術直後は見た目に違和感があるの?」「腫れや痛みは何日ぐらい続くの?」とダウンタイムを心配している方は多いのではないでしょうか。

今回は、アートメイク施術後の経過やダウンタイムの過ごし方を部位別にご紹介します。仕事がなかなか休めない方や週末だけで仕上げたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

アートメイク施術直後の様子とダウンタイムの期間

施術直後の一時的な腫れが出る期間と、かさぶたが剥がれて色素が定着する期間をまとめてダウンタイムと呼びます。アートメイク施術後のダウンタイムは部位によって異なります。

眉は、施術直後でも腫れや赤みはほとんど出ません。ただし、施術後に軟膏を塗って帰宅することになるので、テカリが気になる方はサングラスや帽子を持参しておくと安心です。その後かさぶたになり、剥がれるまでに3~5日程度を要します。

ウィメンズヘルスクリニック東京では3回に分けてアートメイクを完成させるため、1回ごとの肌へのダメージが少なくダウンタイムも短く済みます。

アイライン

アイラインのアートメイク後、人によっては泣いたときのように腫れる場合があります。腫れは翌日にはほとんど治まるので、人目を気にせずダウンタイムを過ごしたい方は週末などの連休を利用しましょう。

施術後はクリニックでクーリングを行いますが、腫れや痛みが強い場合は自宅でも保冷剤などを使って冷やすことをおすすめします。

リップ

顔の中でも特に皮膚が薄くデリケートなリップは、腫れが出やすい部位です。他の部位と比べて腫れや赤みが生じやすく、人によっては1週間程度残ることもあります。

施術直後はリップが敏感になっているため、飲食は事前に済ませておきましょう。

ダウンタイムの過ごし方

アートメイク施術後は、さまざまな制限があります。

1つ目は、腫れが引く前の飲酒や激しい運動、湯船への入浴をしないことです。いずれも血行を促進し、施術部位の腫れや痛みを助長してしまいます。さらに湯船は雑菌が傷口に入りやすいため、しばらくはシャワーのみの入浴にしておきましょう。

2つ目は、かさぶたを無理やり剥がさないことです。メイクをした場合、顔全体をクレンジングするとかさぶたが剥がれてしまうので、拭き取りシートを活用して施術部位に触れないようにしましょう。

3つ目は、ピーリングやフェイシャルトリートメントなど、肌のターンオーバーを促す行為を施術後2ヶ月は控えることです。施術後すぐにピーリングなどを行うと、着色した色素が一緒に排出されてしまう可能性があるため注意しましょう。

次に、部位別に気をつけるべきポイントを見ていきましょう。

眉は翌日からメイク可能ですが、1週間は強くこすらないようにしてください。ペンシルやパウダーのチップで刺激を与えるのはもちろん、クレンジング時に強くこすらないと落ちないような眉マスカラなどの使用も避けましょう。

アイライン

腫れや違和感が残っているうちは、コンタクトの装着は控えましょう。また、まつ毛パーマやまつ毛エクステ、アイプチなども雑菌が入り込む恐れがあるため傷が完全に治るまで控えてください。ダウンタイムを長引かせないためにも、数日間は化膿止めなどの薬をしっかり塗ることが大切です。

リップ

リップを施術後は飲食に注意する必要があります。リップを刺激しないよう辛いものや熱いものは2~3日程度避け、水分を取る際はストローを使用するのがおすすめです。 加えて、かさぶたや乾燥で口が開きにくくなるので、リップが切れないように保湿薬を塗布しましょう。1日4~5回程度が目安です。腫れが気になる方はマスクを着用すれば目立ちにくくなります。立体的なものを選べばリップへの刺激を避けられます。

2回目以降の施術はいつ受ける?

2回目以降の施術は、2週間以上間隔を空けてから行います。肌のダメージが回復していないうちは色素が定着しにくいため、肌を休ませて状態を整えましょう。

2週間が経過した後であれば、1~2ヶ月間隔が空いてしまっても問題はありません。クリニックの予約状況や自身のスケジュール、肌の状態に合わせて再度予約を取りましょう。

初めてのアートメイクは長めのダウンタイムを想定しておこう

アートメイクのダウンタイムや、ダウンタイムを過ごす上で気をつけるべきポイントは施術部位によって異なります。さらに、個人の肌質やその日の体調などによっても異なり、上述した以上に長引く可能性もあります。

これから初めてアートメイクを受ける方は、念のため週末や長期休暇に合わせてスケジュールを立てるのがおすすめです。安心して施術に臨むためにも、カウンセリングでダウンタイムについてきちんと確認しておくことも忘れないようにしましょう。

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