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アイラインアートメイクのメリットとデメリットは?

公開日:2020年03月10日 更新日:2020年08月23日

お泊りデートで「お化粧した顔と、素顔のギャップを見られるのが嫌だ」と悩んだ経験はありませんか? パートナーに可愛いと思ってほしい、すっぴんを見られたくないと思うがあまり、実際に寝化粧をしたことのある方もいらっしゃるでしょう。

しかし手間はかかるし、なにより肌への負担がかかる。じゃあいっそのこと、落ちないメイクを肌に入れてしまえば良いのかもしれない!

そんなふうに考えているあなたにオススメしたいのは、メディカルアートメイク。海外ではタトゥーで入れることもありますが、今回はこの2つの違いと、施術によるメリット・デメリットについて、詳しくお伝えしていきますね。

タトゥーとアートメイクの違い

タトゥーとアートメイクは同じもの、と認識していらっしゃるのではないでしょうか。もしかすると、「アートメイク」という言葉を初めて知った方もいらっしゃるかもしれませんね。
タトゥーとアートメイク、実は別物なのです。大きく2つの点での違いを見ていきましょう 。

 違い1.「医療行為」

アートメイクは「医療行為」です。医療行為とは、「医師の医学的判断及び技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼし、又は危害を及ぼすおそれのある行為」を指します。医学的な知識や技術を持っている医師、又は医師のもとで行為をする看護師でなければ施術はできません。これに対し、日本では、タトゥーを医療行為とみなしていません。

違い2.「針を入れる深さ」と「目的」

まずアートメイクとは、針を用いて「表皮~真皮の浅い部分」に色素で皮膚を染色する施術です。人間がもともと持っている眉毛や唇、目などのパーツを整え、美しく見せる目的で利用されています。皮膚は肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が行われるため、2~3年かけて色が徐々に薄くなります。ただし、完全に色が消えるわけではありません 。

一方タトゥーとは、真皮の深い部分に針を用いて色素を注入する施術です。本来の身体には存在しない模様や図柄を描くため、身体装飾やファッション、宗教の理由などを目的に利用されます。アートメイクとは違い、肌の生まれ変わりが行われない真皮に色素を入れるため、ほとんど退色せずに一生残ります 。

人間の顔は加齢とともに変わりますし、流行のメイクも時代とともに変化しますよね。一生消えないアートメイクやタトゥーを入れてしまえば、きっと後悔するに違いありません。ですから今回は、時間の経過とともに色が薄くなっていくメディカルアートメイクをご提案しているのです。

では次に、メディカルアートメイクのメリット・デメリットを見ていきましょう。前述のとおりアートメイクは危険が伴う医療行為のため、施術を検討されている方はしっかりと確認してください。

アートメイクとタトゥーの違いについてはこちらでも詳しくご紹介しております。
眉毛・アイラインアートメイクとタトゥーの違いとは【専門家監修】

アイラインのアートメイクのメリット3選

まずは、アイラインのアートメイクを施す3つのメリットをご紹介します。

1.水や汗に濡れても落ちない

水や汗、皮脂はメイクをする人にとって大敵ですよね。どのようにメイク崩れを防ぐか試行錯誤している方もいらっしゃるでしょう 。
しかしアートメイクは皮膚の中に色素を入れるため、水や汗に濡れても落ちません。仮にゴシゴシと擦っても、炎天下の中でもメイク崩れをしないのです。

水場でのイベント、化粧を落とす必要のあるお泊りデート、汗をかくスポーツも安心して楽しめますよ。タトゥーとは違って、銭湯やプールに入ることも許可されています。

2.目が大きく見えるから、すっぴんに自信を持てる

アイラインのアートメイクを施すと、まつ毛とまつ毛の間が色素で埋まることで、まつ毛が密にたくさん生えているように見え、目をくっきりと大きく見せられます。前述のとおり水で濡れても落ちないため、どんな場面でもすっぴんに自信を持てるでしょう 。

ですから、「目が小さい」「顔の印象がぼんやりとして見える」などの悩みを抱いている方にこそ、ぜひアートメイクに挑戦していただきたいです。整形などのように顔を作り変えるのではなく、素顔の目元をくっきりとさせ、さらに美しく引き立たせるための施術なので、アイラインのアートメイクで本来の目元の美しさを楽しんでみてくださいね。

3.メイク時間を短縮できる

アイラインに限らず、眉毛や唇にアートメイクを施すと、常にメイクのベースができている状態になります。普段のメイク時間を短縮できるのです。

アートメイクを施すと、ナチュラルメイクをしているように見えますので、そのまま、もしくは軽いお化粧で外出が可能です。さらに色味を楽しみたいときは上からメイクするだけでOK。メイクをしたことがある方は、「ベースができ上がっている」ことでどれほど時短できるか、お分かりいただけるのではないでしょうか 。

メイクにかける時間をできる限り短縮したい方や、仕事や家事・育児が忙しい方にピッタリですよね。

アイラインのアートメイクのデメリット2選

次に、アイラインのアートメイクを施す2つのデメリットをご紹介します。

1.アートメイクはすぐに消せない

アートメイクの施術では皮膚の中に色素を入れるため、メイクを落とすようにすぐに消すことはできません。アートメイクを消すには数か月に及ぶ除去施術を受ける必要があるのです。

除去施術には、レーザーを照射して色素を破壊する方法、皮膚ごと切り取る切除法、肌色の色素で隠すカモフラージュテクニックなどいくつかの種類が存在します。しかしどれもデメリットがあり、場合によっては皮膚に消えない傷が残ってしまう可能性も。また、色素を入れた深さ・染料の種類・体質によっては、色素を完全に切除できない場合もあります 。

ですから、それらのリスクも背負えるかどうかを検討してからアートメイクの施術を決めてくださいね。ただ除去手術を受けなければ一生色濃く残っているというわけではなく、アートメイクは皮膚の浅い部分に色を入れているため、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の影響で2~3年で次第に薄くなっていきます。薄くなればまた上から色を入れて眉の形を修正していくことも可能です。

アートメイクの持続期間についてはこちらで詳しくご紹介しております。
アートメイクは薄くなる?持続期間と長持ちのポイントをご紹介

2.副作用やトラブルに悩む恐れがある

アートメイクの施術後に健康被害を訴える方がいらっしゃいます。とくに皮膚に関する被害が多く、「炎症や腫れが治まらない」「化膿した」「アレルギーを発症した」「角膜に傷がついた」などの声が上がっているのです。また、健康被害のほかにも、形や色が理想とはかけ離れた仕上がりになるなどのトラブルも頻発しています。

日本ではアートメイクは医師・もしくは医師の指示を受けた看護師が施術出来る、と厚生労働省は通達を出しています。

上記の“失敗”は、医師免許、看護師免許を持たない人の施術によって引き起こされることがほとんどです。前述のとおり、アートメイクは医療行為ですが、医師免許、看護師免許を持たずに施術をする悪徳サロンが多数存在していることも事実。そのような悪徳サロンでは衛生管理が徹底されておらず、器具の使い回しが当然とされている場合も多くあります。

繰り返しますが、アートメイクは医療行為です。ご自身の身を守るためにも、アートメイクを成功させて理想の自分を実現させるためにも、必ず信頼できるクリニックで施術を受けましょう。

アートメイクの副作用についてはこちらでも詳しくご紹介しております。
施術は必ず適切な医療機関で!アートメイクの副作用とは?

信頼できるクリニックでアートメイクを施そう

アイラインのアートメイクを施せば、365日いついかなるときでも理想の目元を維持できます。お泊りデートで寝化粧をしなければ目元に自信を持てなかった人も、アイラインのアートメイクを施すことで、自信を持って相手の目を見つめられるのではないでしょうか。

しかし、安易にクリニックを決めてしまうと仕上がりが気に入らなかったり、副作用やリスクに悩まされる恐れもあります。ですからそれらの可能性をできる限り避けるために、信頼できるクリニックで施術を受けてください。美容医療は自己責任です。

ただパンフレットやクリニックのホームページを見るだけでなく、口コミサイトに目を通したり、実際にクリニックで無料カウンセリングを受けるなど、自分に合ったクリニックを探すことをお勧めします。
あなたに合った信頼できるクリニックで安心安全な施術を受けて自分に自信を持てたなら、あなたはきっともっと輝きますよ 。

アートメイクのクリニック選びについてはこちらでも詳しくご紹介しております。
アートメイクのクリニックはどう選ぶ?

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