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実際のアートメイク施術までの流れは?事前にどんなことを準備したらいいの?

一度施術すると1~2年は効果が持続するアートメイク。そのメリットはたくさんありますが、簡単には落ちないものだからこその不安や疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、来院から施術までのステップごとに、必要な準備や注意事項をご説明します。さらに、満足のいく施術を受けるためのポイントも!初めてアートメイクを受ける方は、ぜひ事前にチェックしてくださいね。

①予約

アートメイクの予約方法について
施術は完全予約制です。ホームページのメールフォーム

https://artmake-clinic.com/reservation/)または電話(03-5224-6664)でご予約をお願いいたします。

 

予約時にお伝えいただきたいこと

過去に他院でアートメイクをしたことがある方は、施術歴を教えてください。何年前に何回・どの部位に施術したのか・現在の色の状態などを事前に教えていただいたほうが、カウンセリングや施術がスムーズに進みます。また、日焼けをしている・妊娠している・病気で抗がん剤治療をしているといった場合も、事前にお伝えいただいたほうが安心です。

②来院

アートメイクのクリニック来院・受付

来院時の注意点と確認事項

  • 来院時は普段通りメイクをしてお越しください

すっぴんではなく、普段通りのお化粧をしてきてください。お客様の普段のメイクの雰囲気を理解したうえで、お顔に馴染むアートメイクを提案いたします。

 

  • コンタクトレンズを使用している方はコンタクトケースとメガネをご持参ください

アイラインのアートメイクを入れる場合、コンタクトレンズを外していただきます。そのため、コンタクトレンズのケースを持ってきてください。

また、メガネのご持参もお願いいたします。施術時は局所麻酔を使うので、目の中に麻酔が1時間ほど残ります。麻酔が効いているうちはコンタクトはできないので、施術後の帰宅時はメガネの使用をお願いします。メガネで帰るのが嫌な方も、術後1時間経ってからコンタクトに替えるようにしてください。

 

このほか、アートメイクをすると周辺部位のファンデーションも取れてしまいます。帰りにメイクを直したい方はファンデーションをご持参ください。また、帽子・メガネ・サングラスなどをお持ちいただくとスムーズにお帰りになれます。

 

  • 前日や当日の施術部位周りへのレーザー施術はお控えください。

目の周りや眉毛の周りなどアートメイクをする部位周辺へのレーザー施術(ホクロ取り・医療脱毛など)は避けてください。このほか、施術前に毛の濃さ・太さを正確に見ておきたいので、眉毛の脱色も控えてください

 

  • 寝不足や疲労時は施術をお控えください
  • 花粉症の症状がひどいときは施術をお控えください

「アイラインをしたいけど、花粉症で目がかゆい……」という方は、目薬やアレルギー薬などで症状を安定させてから施術を受けてください。それでも目にかゆみが出ている方や目がもともと敏感な方は、アレルギー症状のひどい時期を避けて受けることをおすすめします。

 

  • 風邪気味・体調不良のときは施術を延期してください

風邪気味のときや体調不良時の施術はお断りしています。体調を整えてご来院ください。

③問診票の記入

問診票の記入

受付後、待合にて問診票にご記入ください。

④カウンセリング

カウンセリング

専門の施術者がカウンセリングを行い、アートメイクに関する注意事項や具体的な施術内容を確認します。

⑤問診

施術前の問診

医師が施術希望箇所の皮膚に発疹や炎症などの異常がないかを診察します。

 

問診で施術を受けられないと判断されることもある?

アトピーやニキビなどの肌トラブルがあっても、炎症を起こしていなければ施術可能です。

しかし、アートメイクを入れる箇所の皮膚が炎症を起こしているときは施術できません。例えば、眉毛のところにニキビができていたり、目の周りに重度のアトピー症状が出ていたり、その他皮膚炎が起きていたりする場合は、施術はお控えいただいています。

⑥デザイン作成

デザインの作成

問診によって施術可能の判断が出たら、再び専門の施術者がデザインを検討します。

 

満足のいく施術を受けるために知っておきたいこと

  • 好みやなりたいイメージだけでなく、目と眉の黄金比率も参照して

理想的な眉毛のバランス

美しい眉をつくるには、目と眉毛の黄金比率と呼ばれるものを参照することをおすすめしています。

 

そのうえで、お客様の好みをお聞きしながらデザインを決めていきます。なりたいイメージの写真をお持ちいただいた場合は、片側は写真を参考に描き、もう片側は黄金比率を用いてつくった形で描き、そこからデザインのすり合わせを行います。

 

  • 加齢とともに皮膚は垂れる。デザイン決めではその点も考慮して

デザイン決めでは、「人間は必ず年を取る」というのを意識することも必要です。

例えば、アイラインを入れるときに患者様の希望に忠実に目尻を長めにラインを入れるとします。しかし、人間の目元は何年後かには必ず下がってきます。すると、その長いラインも下がってしまうので違和感が出てしまうのです。アートメイクは一度入れたら完全にはなかなか落ちないので、「その時よければいい」ではなく、数年後を見越してデザインを決めることが大切です。

 

  • 限定的な流行りデザインはアートメイクには不向き

あまりにも限定的な流行りのデザインはお断りすることがあります。

最近は「眉頭同士をもっと近づけたい」「眉毛と目をもっと近づけたい」というご要望が多くありますが、こういったトレンドメイクは簡単には落とせないアートメイクではなく、お化粧で取り入れていただいたほうがいいとい考えています。

 

  • 仕上がりとイメージのギャップを埋めるコツ

デザインを決める際は、実際にご本人の顔に描いて鏡で見ていただきます。

形は同じですが、実際の仕上がりとは濃さ・色が異なりますので、不安な点は遠慮なくご質問ください。

目と眉の黄金比率についての画像があれば拝借できますでしょうか?例:https://www.shiseido.co.jp/sw/beautyinfo/news/img/180415_henshubu_goldenbalance_001.jpg

https://artmake-clinic.com/images/artist/ideal-eyebrow-balance.jpg

https://artmake-clinic.com/artist/

 

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