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アートメイクの眉に使う色の種類とは?【専門家監修】

公開日:2018年03月27日 更新日:2020年05月08日

アイブロウペンシルや眉マスカラを選ぶ際、色は大事な要素ですよね。アートメイクでも「どんな色に仕上がるか」は重要なテーマではないでしょうか。患者様にとっては、アートメイクにはどんな色があり、その色はどう決めているのか気になることでしょう。また、ご自分に合う色はどんなものか、希望の色を選ぶことができるのか、ということも気になるのではないでしょうか。
施術を検討中の患者様からのそれらのご質問に、Dクリニック東京 ウィメンズ(旧ウィメンズヘルスクリニック東京)のアートメイク施術担当者・北村がお答えしました。

アートメイクの眉に使う基本的な色の種類

――アートメイクに使用する色素の種類はどのくらいあるのでしょうか?

北村「クリニックにもよりますが、基本の色素は5色程度です。それらをブレンドしながら微調整していくので、色を細かく表現することができ、何種類もの色が作れますよ」

――色のブレンドは、どのように決めるのですか。

北村眉のアートメイクは元に生えている眉毛と馴染むことが大切なので、『眉毛と馴染む色』を基準としてブレンドしていきます。もちろん患者様のご希望に添えるようにとは考えますが、『自然な仕上がり』そして『お顔全体と眉が馴染む色』となると、結局は数種類に絞られてきますね」

眉色は元の眉毛や肌の色に合わせて決めている

ライカ様 写真 (33)――馴染む色というのは、具体的にどういった色なのでしょうか?

北村「眉毛の色に近い色、そしてオークル系の肌に合う色となると、だいたいダークブラウン系を選択することになります。ブラウン系を何種類か用意し、あとは患者様の好みや希望に合わせて調節していきますね。色の系統は絞られますが、実際に選べる数はたくさんあります。

それから色を判断する上で、元の眉の毛の量が重要な要素になります。また、同じ色の眉でも、細い眉毛と太い眉毛では色の濃さを変える必要があります」

――なるほど。眉に生えている毛の量や肌色だけでなく、眉毛の毛の太さでも使用する色が変わってくるんですね。

北村「はい、そうなんです。眉の毛が太い方なら濃いブラウン色を使うことができますが、眉の毛の細い方には濃い色を使うと浮いてしまっておかしいので使うことはありませんね」

眉毛の色は自然な仕上がりを意識して選ぶことが大切

――ところで、ネットの情報で『髪色や流行に合わせて色を決めましょう』という意見を見かけたのですが、実際に髪色に合わせて眉の色を決めることもあるのでしょうか?

北村「いえ、基本的には患者様自身の眉毛に合わせるようにしています。定期的に髪色を変える方も多いので、染めた髪色に合わせることはありませんね。髪色が明るい場合や髪を染めていない場合でも、眉毛の毛の太さと量などを見て色を選びます。髪色はバランスをとるために参考にする程度です」

――メイクをする際に髪色より少し暗い色の眉を描くのと同じでしょうか。

北村「はい、そういうことになります。もちろんアートメイクで眉毛の色を選ぶ際は、髪色や目の色も判断材料にはします。ですがこれから何年も変わらないアートメイクの色を、すぐに変えるかもしれない髪色と同じ色にするということはありません。アートメイクはスッピンの状態でも違和感のない見た目であることが求められるので、『自然な仕上がり』を重要視しています。

濃すぎたり、『施術後にしばらく海苔が貼ったように濃くて困った』などのダウンタイムが出ないようにと、素顔でも自然な仕上がりにするために一度で施術を済ませるのではなく、複数回に分けて色を入れていきます。当院では3回に分けて徐々に色を入れていきます」

事前に自分で色を考えておく必要はあるのか?

――初めてアートメイクの施術を受ける際は、事前に自分で色を考えておくべきなのでしょうか? なかなか決めきれなくて、予約をためらっているのですが…。

北村「『事前に色を決めてからでないと受けられない』ということはありませんので、ご安心ください。実際にクリニックに来ていただいてから、カウンセリングで患者様と一緒に色を決めていきます。施術で入れる色は元々の眉毛の太さや量、肌の色合いや髪の色を合わせて総合的に判断するものなので、客観的に見て、患者様に似合う色をおすすめしています。

ですから、来院前は、眉毛の色や形に対するおおまかなイメージをもっていただければ、それで充分です」

施術までの流れや準備についてはこちらで詳しくご紹介しておりますので、ぜひご確認ください。
実際のアートメイク施術までの流れは?事前にどんなことを準備したらいいの?

■眉毛のアートメイクに使う色 まとめ

眉毛のアートメイクで色を選ぶ場合は、クリニック側が全て決めてしまう、というわけではありません。客観的な視点から患者様に合った色をご提案し、その中から患者様ご自身のお好みの色を選べるからこそ、患者様にご納得いただける自然な色に仕上がります。

クリニック側が全て決めてしまうのも、患者様のお希望だけを通すのも、どちらもよい方法とは言えません。施術後は2~3年は色が残るものですから、患者様のご希望をうかがった上で、患者様に似合う色、自然な仕上がりになる色をご提案できるのがよいクリニックである、と考えています。

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この記事の監修者

北村 久美先生
北村 久美先生

メディカルアートメイクトップアーティスト(看護師)。メディカルアートメイク暦27年、施術件数約8,000件の豊富な知識と経験を持ち、たくさんの患者様から信頼を得ている。カウンセリング→デザイン→施術→アフターフォローまで全てを担当。通常業務の傍ら、日本メディカルアートメイク協会の理事、事務局長として活動をしている。

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