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薄い眉の男性向けの眉アートメイク【専門家監修】

公開日:2018年04月18日 更新日:2020年05月08日

アートメイクを受ける男性患者様からいただく要望の中でも特に多いのが、「薄い眉を濃くしたい」というお悩みです。施術の際はどのように眉の薄さを補う施術を行なうのでしょうか。
男性の薄い眉の特徴と、薄い眉へのアートメイク施術方法について、施術担当者、北村久美がお答えします。

眉が「薄い」とはどんな状態のこと?

ライカ様 写真 (29)――薄い眉に悩んでいらっしゃる男性が多いとのことですが、具体的に「薄い眉」とはどのような状態を言うのでしょうか?

北村「『薄い眉に悩んでいる』と来院される患者様にとって、眉の薄さは個人の感覚になりますが、客観的にみて薄いと判断できる材料は、『毛が細い』『本数が少ない』『密集していない』の3つです。

毛が細く少なくても、まとまって生えていればあまり薄いとは感じません。本数が少なく眉毛が生えている範囲が広いとまばらになり、隙間が目立って、薄く感じるのです。また、加齢とともに眉は下がってくるので『眉尻が自然に上がった形にしたいのにその部分に毛がない』など理想とのギャップに対して、『薄い』と悩む人もいらっしゃいます」

薄い眉の人への施術方法

――そのような患者の方にはどのような施術をするのでしょうか?

北村「まず、位置や長さなどの眉のデザインを決め、デザインからはみ出る部分をカットします。そして眉毛が生えていないところにアートメイクで染料を入れていきます」

――生えているものを削っていくよりも、ないものを作り出すのほうが難しそうですね。薄い眉の方に施術するうえでとくに気を使っている部分などはありますか?

北村「たとえば『眉が薄くて形も下がっている』という患者様に水平に近いまっすぐな形のアートメイクを施術する場合、デザインからはみ出る部分の眉毛をまずカットします。そのあと、カットした部分のちょうど上あたりに、眉頭からまっすぐ伸びた形の眉になるようにアートメイクを施します。『一から眉尻を作る』というイメージですね。

このケースだと、眉毛がまったく生えていない部分に入れることになりますので、フチや眉尻、内側にいくほど自然に薄くなるようグラデーションでぼかします。グラデーションは眉毛が薄くない方にも使う技術ですが、眉の薄い方にはとくに効果的です」

こちらの記事で、眉デザインの決め方ついて詳しくご紹介しておりますので、ぜひご確認ください。

急に眉が濃くなって周囲の人が違和感を抱くことはないのか?

――男性の場合、『眉毛を描いてる』と周囲に気づかれたくない、という方も多いと思うのですが、そのあたりはあきらめるしかないのでしょうか?

北村「いえ、そんなことはありませんよ。ウィメンズヘルスクリニック東京では3回に分けて施術を行なっています。段階的に希望の濃さに近づいていくことで、周囲の方が違和感を抱くような変化が起きないように配慮しています。とくに初回は控えめに色を入れますし、どの段階の施術でもくっきりと形にはしません。必ずグラデーションを入れて足しますから、回を重ねるほどにさらに自然な濃さに仕上がります」

――人知れずこっそりイメージチェンジを図りたい男性にとっては、とても理想的ですね。

北村「はい、患者様ご本人にも違和感なく、徐々に理想の眉に近づけていくことを目指しています。施術直後に鏡を見て、驚いたり不満に思われたりする患者様はまずいらっしゃいません。『すごくよくなってびっくりした』といううれしいお声をいただくくらいですね」

■薄い眉の男性向けの眉アートメイク まとめ

アートメイクの施術を受けるにあたり、費用面をクリアして、痛みを我慢することができても、男性として最後までネックになるのは「誰かに気づかれて、何か言われたらどうしよう…」という気持ちではないでしょうか。

一般的に2回の施術でアートメイクを仕上げるのが主流であるのに対し、ウィメンズヘルスクリニック東京は3回の施術にすることでナチュラルさを追求しています。理想の眉ができ上がっていくにつれ、「周囲にバレるかも?」という不安やストレスはなくなっていくはずです。

薄い眉毛に悩む男性に、眉毛アートメイクがオススメな理由3選

ライカ様 写真 (28)眉毛が薄いことに悩む男性はアートメイクで、人に気づかれずに印象を変えることができるということをお伝えしてきましたが、アイブロウパウダーの使用などではなく、眉毛アートメイクをオススメする理由を3つご紹介させていただきます。

①1回施術をしてしまえば、理想の眉毛をキープできる

普段メイクをする機会のない男性にとって、毎朝アイブロウパウダーをのせたり、描いたりする時間を作ることは意外と難しいことです。

しかし眉毛アートメイクであれば、1回理想的な形を作ってしまえばあとはそのまま生活できます。生活の中に余計な習慣を増やす必要がないというのはかなり嬉しいメリットなのではないでしょうか。

また、お風呂に入ったりプールに入る度に、眉毛が薄くなってしまうと、周りに眉メイクをしていることがバレてしまうので、恥ずかしいと感じる方も多いと思います。

眉毛アートメイクは水に濡れても消えないので、その心配はありません。自然な素顔としての眉毛をキープすることができます。

②お手入れもはみ出た部分をカットするだけなので簡単

また、お手入れをする手間もかなり短縮することができます。眉毛アートメイクをしてしばらく経った後でも、色を入れた部分以外に生えてきた毛をカットするだけで済むので、定期的に眉毛全体をカットしたり抜いたりする必要がなくなるのは、眉毛アートメイクの魅力の一つです。

普段から眉毛のお手入れをする習慣がついていない男性であっても、新しくお手入れ方法を学ぶ必要がありません。

③擦っても消えない

また、体力仕事やスポーツで汗をかく機会の多い方には、擦ったり汗をかいても消える心配がないという点も、オススメする理由の一つです。

レジャーやトレーニング、仕事の合間にアイブロウパウダーなどでメイク直しをする必要がないので、思う存分集中することができます。

 

こちらの記事で、男性のアートメイク人口増加ついて詳しくご紹介しておりますので、ぜひご確認ください。

男性が眉毛のアートメイクを施すデメリットとは

ここまで男性の眉毛アートメイクのメリットをお伝えしてきましたが、逆にデメリットはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

①失敗するリスクがある

眉毛アートメイクはいずれ薄くなると言っても、2-3年は残り続けます。そのため気に入らないデザインになってしまった場合、すぐに消そうと思うとレーザー除去などを行う必要が出てきます。

レーザー除去に関する記事はこちら

昔入れたアートメイクを落としたい!気になるレーザー除去について

だからこそ、信頼できるクリニックを選んだ上で、納得できるまでカウンセリングで話し合い、自分の理想のイメージを固めていく必要があります。

ウィメンズヘルスクリニック東京では、3回に渡って施術を行うので、より失敗のリスクを下げることができます。

時間とお金がかかる

二つ目のデメリットとしては、時間とお金がかかることです。

ウィメンズヘルスクリニック東京では、男性にオススメの「マイクロブレーディング」のプランは3回で¥118,800(税込価格)となっております。仕事や子育てに忙しい男性にとって、3回の施術の時間をとって、この金額を支払うのは躊躇してしまう方もいらっしゃるとは思います。

実際に施術を受けた方々からは、「長年の悩みが解決されて、本当によかった」「自分の印象を大きく変えることができた」という喜びの声が上がっており、お客様の満足度は非常に高くなっております。

メイクという手段があまりない男性にとって、顔の印象を変える事は至難の技ですが、眉毛アートメイクを利用すれば、1か月で大きく変えることができます。

そこには時間とお金をかける価値が十分あると言えるのではないでしょうか。

メンズアートメイクの流れについて

上記で日々忙しい男性にとって、アートメイクを行う時間をとることがデメリットになると説明させていただきましたが、実際にどのくらいの時間がかかるかイメージをしていただくために、メンズアートメイクの流れについてご紹介させていただきます。

①カウンセリング(時間は個人差あり)

まずは施術担当者と、眉毛のデザインを決めたり、施術方法を決めるためのカウンセリングを行います。

普段メイクをしない男性は、理想の眉毛のデザインがまだ決まっていない方も多く、施術者から顔の形や作りたい印象をヒアリングした上で、オススメのデザインを提案することも多いです。

カウンセリングの中では、左右に異なるデザインの眉毛を描いてみて、どちらが自分の顔に合うかを目で見て確かめることができます。納得できるまでなんども試してみることをオススメします。

②麻酔を使う(約20分)

デザインが決まったあとは、施術の準備として麻酔を行なっていきます。
ほとんどのクリニックでは、麻酔クリームを使用しますが、稀に局所麻酔を使用することもあります。

③施術を行う(約30分)

麻酔がきいてきたら、カウンセリングで描いたデザインに合わせて、アートメイクを施していきます。針を使って、色素を入れていくのですが、麻酔の効果で痛みを感じることはほとんどありません。

施術方法が、機械彫りと手彫りの2種類あるのですが、手彫りの場合は、施術者のスキルによって時間が長引くこともあります。

④アフターケア(約5分)

施術が終わったら、保湿用のクリームやワセリンなどを塗って終了です。施術後1週間は、毎日クリームを塗って、保湿を行ってください。

また、数日間はかさぶたができて、少し違和感を感じる可能性もありますが、1週間ほど経つと徐々にはがれて、自然な眉毛になっていきます。

初回の施術の場合は、②の麻酔〜④のアフターケアまでの流れを2-3回繰り返して、1-2ヶ月ですべての施術が完了します。

男性は、女性ほど顔の造形を意識する機会が少ないかもしれませんが、顔の印象一つで、人の信頼を得たり、商談に良い影響を与えることもあります。眉毛一つで、爽やかさや強さを印象づけることができるので、少しでも眉に関する悩みを抱える方は、ぜひ気軽にカウンセリングへお越しください。

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この記事の監修者

北村 久美先生
北村 久美先生

メディカルアートメイクトップアーティスト(看護師)。メディカルアートメイク暦27年、施術件数約8,000件の豊富な知識と経験を持ち、たくさんの患者様から信頼を得ている。カウンセリング→デザイン→施術→アフターフォローまで全てを担当。通常業務の傍ら、日本メディカルアートメイク協会の理事、事務局長として活動をしている。

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