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アートメイク施術後に眉毛が腫れた⁉ケア方法や注意点

アートメイクの施術がどのような流れで進んでいくのかを、簡単にご紹介します。また、気になる腫れや痛みについて、施術後の過ごし方、リタッチ(再施術)についても併せてご紹介しています。施術当日から施術後の具体的な流れをイメージするのにお役立てください。

アートメイクの施術の流れ

アートメイクの施術の流れを簡単に紹介いたします。

1. 施術者によるカウンセリング

不安に思っていること、疑問に思っていることはここで解決します。
デザインの希望、過去に施術したときの不満もお伺いします。

2. 医師による問診・治療承諾書

専門の医師が施術希望箇所に発疹などの異常がないか診察いたします。

3. 技術者によるデザイン決め

実際にデザインを描き、修正をしながら理想の形に近づけていきます。
眉の場合は左右で違うデザインを描き、どちらかを選んでから徐々に修正していきます。

4. 麻酔塗布

眉とリップは希望された方、アイラインの施術は全員麻酔クリームを塗ります。
麻酔が効いたことを確認してから、施術開始です。

5. 施術開始

作成したデザインにそって、色素を入れていきます。
施術時間はパーツにもよりますが、カウンセリングも含めて60~90分が目安です。

これで1回目の施術が完了です。アートメイクで入れる色素は1回では定着しないため、3回に分けて色素を入れていきます。
一度施術をしたら皮膚を回復させる必要があるので、次の施術は2週間以上期間をあけて行ないます。

以下の施術例をご覧いただくと、施術後しばらくして多少色素が落ちることがおわかりになるでしょう。

予約・お問い合わせはこちらから 

 

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引用元:施術例 | ウィメンズヘルスクリニック東京

・施術部位:眉毛
・施術回数:3回
・施術費用:111,240円(税込)
施術リスク

料金表 | メディカルアートメイク | ウィメンズヘルスクリニック東京

部位別のアートメイク施術の流れ

眉毛

麻酔:女性は麻酔なしで耐えられる方多数。痛みに弱い方は使用をおすすめ。

腫れ:ほとんど目立たない。赤みが出ることがある。

ほとんどの方が耐えられる程度の痛みですが、無理に我慢する必要はありません。
片眉の施術が終わったら、一度鏡で仕上がりをチェックしていただきます。問題がなければ、もう片方の眉の施術に移ります。

また、アートメイクの施術を行う際に痛みとあわせて気になることは「衛生管理」です。アートメイクの施術で使用する器具は、衛生面を考慮して使い捨ての物を使用するのが基本です。針の使い回しにより感染症を発症する心配があるため、不安な方は個別包装されている使い捨ての針を使っているかどうかを確認してみてください。また、使い捨て針の中でも、個別で減菌されている針はより安全性が高いです。安全を第一優先に考える方は、減菌された針を使用している衛生管理意識が高いクリニックを探しましょう。

【アイライン】

麻酔:全員使用。

腫れ:泣いたあとのような腫れが1~2日。

目が少し赤くなることもあります。また、腫れ方には個人差があり、眼瞼下垂(がんけんかすい)や二重の手術の経験がある方で、3~4日腫れが続いた方もいらっしゃいます。

また、アイラインの施術を行う際も眉毛と同様に、衛生管理のため使い捨ての針を使用します。アイラインの施術時はジリジリとした痛みがあるので点眼麻酔や塗布麻酔を使用して痛みを抑えます。粘膜に近いデリケートな部分に施術を行うアイラインのアートメイクは、慎重かつ丁寧にまつ毛の間を埋めるように施術していきます。

アイラインの施術の痛みや施術後のケアについてもっと詳細な情報を確認したい方は、下記の記事をご確認ください。

アイラインのアートメイクにも痛みがあるの?

【リップ】

麻酔:痛みに弱い方は使用をおすすめ。

腫れ:腫れぼったくなる状態が1~2日。

薄いピンクの色素でも、施術直後は色が濃く出ます。腫れぼったくもなるので、施術当日はマスク持参がおすすめです。しばらくすれば薄皮が剥がれて色味が落ち着き、腫れも引きます。
施術後2~3日は熱いもの・辛いものを避けて、唇を刺激しないようにしましょう。

リップのアートメイクは唇全体に色みを足したり輪郭をハッキリさせたりして、理想の唇に整えることができます。「本来の形よりも大きくしたい」「上唇の山をくっきりとしたセクシーな形にしてほしい」などの希望があれば、施術開始前のカウンセリングのタイミングに担当者に伝えておきましょう。顔全体のバランスを確認した上で、ご要望に沿ったデザインを一緒に考えてくれます。

また、特にリップは痛みを感じやすく、眉に比べて腫れが目立ってしまいます。施術後の見た目の変化や痛みの度合いについて知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

リップアートメイクは痛い?眉のアートメイクと比較

アートメイク施術後の過ごし方

<クレンジング・洗顔>

施術をしたその日の夜に、クレンジングを使ってお化粧を落としても、石鹸を使って洗顔しても大丈夫です。
ただし、クレンジング剤や石鹸が、施術した箇所に直接つかないように注意してください。洗い流したお湯や水がかかる程度なら問題ありませんよ。

アートメイクの施術を行った当日に洗顔やクレンジングを行うこと自体は問題ありません。しかし、施術した箇所に石鹸やクレンジング剤がつかないように注意してください。施術後の肌は敏感になっているため、基本的に擦り傷と同じように扱いなるべく刺激しないようにすることが大切です。また、施術箇所は乾燥してしまうと、色がまだらに抜けてしまう可能性もあるためこまめに保湿を行いましょう。

<お化粧>

翌日から、通常通りのお化粧をして構いません。

眉への施術は赤みが出ることがある程度で、もし赤みが出たとしても30分から1時間程度で治まります。眉のみの施術なら、施術後に何か予定があっても特に支障はないでしょう。

アイラインとリップに関しては、施術後は腫れる可能性がありますので、気になる方は予定を調整していただくことをおすすめします。

また、アイラインは施術の翌朝、むくみと一緒に腫れぼったさが出ることがあります。施術後、水分やお酒をとり過ぎないように気をつけてください。

3~5日が経つと施術したところが“かさぶた”(うすい皮)になって浮いてきます。かさぶたは無理にこすったり、剥がしたりしないでくださいね。

<運動>

アートメイクの施術後は血行を促進してしまう運動や飲酒は控えましょう。特に施術箇所の痛みが強いという方は、痛みが増す可能性があるので気をつける必要があります。

また、運動はもちろんですがサウナやホットヨガ、岩盤浴などの体温が上がる物は腫れが治りにくくなるため腫れがひくまでは避けてください。その他にも、日頃からプールで運動をしているという方は、不特定多数の方が利用するプールなどの施設の利用は雑菌が傷口に入りやすいため、1週間は期間をあけてからプールに入るようにしましょう。

アートメイクのリタッチ(再施術)ついて

アートメイクは個人差もありますが、2~3年ほどで色素が薄れてきます。
これを美しく蘇らせるためには、リタッチ(再施術)が必要です。通常は2~3年で色が薄れてきますが、汗っかきの方や水泳・エステ・サウナなどの新陳代謝を高めることをよくしている方は1年で色素が薄くなる場合があります。このように普段のライフスタイルや体質によってリタッチが必要になる時期は個人差があります。「2~3年したらまた施術しなくちゃいけないの?」と思われるかもしれませんが、リタッチをすることにはメリットがあるのです。

それは、「年齢に合わせて、そのときのお顔に最適なデザインを保てる」ということ。当院のリタッチは、ただ単純に前回のデザイン通りに色素を入れ直すのではなく、リタッチ時のお顔に合うように微調整をいたしております。リタッチの施術料金は、デザイン変更をしても同じ料金ですのでご安心ください。

なお、リタッチはデザイン変更が可能ですが、その時の流行に合わせた形にデザイン修正したり、太目にラインを入れたりするのはおすすめできません。ノーメイクでもふんわりとメイクをしているように見える程度に施しましょう。

 

2~3年毎にご自身のお顔と向き合うことで、年齢に合った美しさをご一緒に追求していきましょう。

 

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