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すっぴんでジムに行くのは嫌!崩れにくいアートメイクがおすすめ

初めてジムに行く方は、運動する前にメイクを落としたほうが良いのかで悩んでしまうのではないでしょうか。ジムを利用する女性の中にはメイクをしたままトレーニングをする方もいますが、メイクをしたままのトレーニングは肌に負担をかけてしまいます。

この記事では、メイクをしたままでトレーニングをするデメリットと、どうしてもメイクをしたまま運動したいという方におすすめのコスメとアートメイクをご紹介します。

メイクをしたままトレーニングするのは肌に悪影響!

メイクをしたままの運動は肌に2つの悪影響を与えます。ここでは、運動時のメイクが悪影響になる原因と理由について詳しくご紹介していきます。

1.吹き出物ができやすくなる

運動をすると体温が上がり汗をかいてしまいますよね。すると、新陳代謝が良くなり毛穴の汚れや皮脂などが汗とともに流れます。しかし、ファンデーションなどのベースメイクをしたままトレーニングをする場合は少し違います。

発汗作用と体温の上昇で毛穴が開きます。そこにメイクの粒子が入り込んでしまうと、詰まって吹き出物ができやすくなってしまいます。

2.シミ・シワなど肌老化の原因になる

ファンデーションなどのコスメには油分が配合されていることが多く、顔の皮脂などの油分が酸化して肌への刺激の原因となります。肌に刺激が加わると、シミの原因になるメラニンや毛穴の黒ずみ、シワなどが発生しやすくなります。

また、肌に加わったダメージで毛穴が開きがちになることもあり、肌がたるんで老化が進行してしまうおそれもあります。

ジムに通うならすっぴんがおすすめ

ジムに通うときは、しっかり汗を流して体を動かせるすっぴんがおすすめです。ここでは運動時にすっぴんでいることで、具体的にどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

肌に優しい

メイクしているときに比べて、すっぴんの方が肌に負担がかかりにくくなります。普段のメイクが習慣になっている方であれば、疲れている肌を休ませてあげられるのもメリットです。

また、メイクをしていなければ運動した後に汗をしっかり流せるため、体内の老廃物や毛穴の汚れも一緒に流しやすくなります。

トレーニングに集中できる

トレーニング中は、汗でメイクが崩れてドロドロになってしまいやすいです。すっぴんであればメイク崩れを気にする必要がありません。そのため、メイクをしているときよりもトレーニングに集中しやすくなります。メイク崩れを気にせず、心からトレーニングに励むためにも、すっぴんがおすすめです。

どうしてもメイクしたい方におすすめのアイテム

どうしてもすっぴんのままでジムに通うのに抵抗がある方は、汗に強く崩れにくいコスメを選びましょう。ここではおすすめのコスメと、メイクをするときの注意点をご紹介します。

BBクリームを使う

なるべく崩れるのが気にならないよう、メイクは軽めに済ませましょう。ファンデーションに比べて薄づきでもしっかりカバーできるBBクリームを、乳液などで肌を保湿してから使用するのがおすすめです。

BBクリームは化粧下地とファンデーション、日焼け止めの役割を一つでできるので、ジムに向かうまでの紫外線対策にもなります。BBクリームの中には汗で落ちやすい製品もありますが、後で説明するウォータープルーフタイプのBBクリームであれば、運動中でもメイクが崩れにくいため、安心して使用できます。

ウォータープルーフタイプを使う

ウォータープルーフタイプのコスメは多少の汗や水では崩れにくいため、運動時でも普段どおりのコスメでメイクをするよりはメイクをキープできます。運動をする日でもしっかりメイクをしていたいという方は、使用するコスメを汗に強いウォータープルーフタイプに変えるのがおすすめです。

ウォータープルーフタイプのコスメは崩れにくいように開発された製品のため、洗浄力の低いクレンジングでは充分にメイクを落としきれない場合があります。メイクが肌に残ると肌荒れの原因になるため、ウォータープルーフタイプのコスメを使うときは、それに見合った洗浄力のクレンジング剤を使用しましょう。

ティントコスメを使う

ティントタイプのコスメは通常のコスメとは違い、肌や唇の角質層へ浸透して、塗った部分自体を染めて色味をつけます。そのため、汗で濡れても落ちにくいアイテムです。ティントタイプのコスメはリップが有名ですが、ほかにも眉ティントやティントチークなどが登場しています。

なお、ティントは乾燥した唇や荒れた肌に塗ると色ムラができやすくなります。ティントを使用するときは、事前の保湿をしっかりしておくとよいでしょう。

アートメイクを施術する方法もあり!

アートメイクとは、眉毛やアイライン、唇などの皮膚に直接色素を入れる美容法のことです。仕上がりが自然に見えるため、すっぴんでも美しいナチュラルメイクに見えます。

アートメイクは皮膚下部を染めるため、顔を洗っても、スポーツでたくさん汗をかいたとしても落ちません。そのため、メイク崩れを気にせずにジムでも思いっきりトレーニングを楽しめます。体を動かすことでストレスが解消され心地よい疲れで睡眠の質も上がるため、メイクをしているときと同じトレーニングでも、より肌の調子が良くなるでしょう。

アートメイクの施術の中でもジムに通っている女性に特に人気が高い部分が、眉です。眉周辺のメイクは汗をかくと落ちやすく、メイクが崩れてしまうと印象がガラッと変わってしまうため、眉だけでもアートメイクにするとジムに通うのが楽になります。すっぴんでジムに通うことに抵抗がある方は、アートメイクを検討しましょう。

ジムへ行くなら手間のかからない方法を選びましょう

メイクをしたままジムでトレーニングをすると、肌トラブルを引き起こす原因になりかねないため、なるべくすっぴんで運動するようにしましょう。

どうしてもメイクがしたいという方は、簡単にメイクができるBBクリームや、多少の汗で落ちにくいウォータープルーフやティントタイプのコスメがおすすめです。

メイクを崩したくない、常にメイクしている状態をキープしたいのであれば、アートメイクの施術も検討してみましょう。アートメイクはジムに通うときだけでなく、普段のメイクの時間短縮にも役立ちます。よりナチュラルで手間のかからないメイクをしたい方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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