北村 久美 オフィシャルブログ

だれでも美しい眉が手に入るメディカルアートメイク書籍案内

日本メディカルアートメイク協会

ウィメンズヘルスクリニック東京メディカルアートメイク インスタグラム公式アカウント

診療時間

  • 火曜日 10:00~17:00
  • 水曜日 13:00~19:00
  • 木曜日 10:00~17:00
  • 金曜日 10:00~19:00
  • 土曜日 10:00~18:00

※日曜日・月曜日は休診

アクセスマップ

東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリー
プレイス丸ノ内10F

詳しくはこちら

アートメイク以外の外来は
こちら

ウィメンズヘルスクリニック東京 アートメイク > アートメイクをお考えの方へ > アートメイクを消したい!除去やリタッチ(修正)は可能?
アートメイクを消したい!除去やリタッチ(修正)は可能?

アートメイクに失敗して「消したい」と思う女性のために、アートメイクを薄くする、もしくは除去する方法をご紹介します。また、消さずにリタッチ(修正)する方法もありますので、他院で失敗したアートメイクに悩んでいる方はご一読ください。

アートメイクは消せるの?

アートメイクは、一度施術すると完全に消えることがありません。

ですから、一度施術してみて気に入らなかったから気軽にやり直し!というわけにはいかないのです。
そこでみなさまには、アートメイクの修正と除去について、よく理解しておいて欲しいと思います。

まずは、アートメイクの除去について説明していきます。
アートメイクは、市販の除去クリームを使ったり、皮膚科・美容外科・形成外科などの医療機関で、医療用レーザーを受けたりすることによってある程度除去することができます。

しかし、手軽そうに見える医療用レーザーも肌にとっては負担です。病気を治すために受けるわけではないので、当然健康保険も適用になりません。

また、色素によってはレーザーが十分に反応せずに、何度もレーザーを照射しなければならなかったり、きれいに除去しきれなかったりすることもあります。

入れ墨とは違って、施術することで得られるメリットが大きいアートメイクですが、除去するとなると入れ墨と同じような処置が必要なのです。

このように、簡単には除去できないアートメイクですから、除去にかかる期間やコストを考えて自分に合った方法を選びましょう。

アートメイクの仕上がりが気に入らない……除去は可能?

次に、具体的な除去方法について説明していきたいと思います。一般的な除去方法は以下の通りです。

 

タトゥー除去クリーム

【メリット】

市販のタトゥー除去クリームを使った方法は、クリニックに行かずに自宅でアートメイクを除去できるのが魅力です。シミ取りクリームの要領で、肌のターンオーバーを促すことで色素を排出します。

【デメリット】

色素が消えたと実感するまでには半年から1年かかるため、すぐにアートメイクを消したい人には向いていません。また、肌のターンオーバーは皮膚の表皮でのみ起こるので、色素が真皮にまで及んでいる場合は効果がありません。

 

肌色の色素を入れる

【メリット】

色素が真皮にまで及んでいる、またはレーザーが反応しない色の色素が入っているなど、除去が難しいアートメイクを肌色で隠すことができます。

【デメリット】

肌色と言っても、色素で再現するには限界があります。そのため、カバーするつもりがかえって白っぽく目立ってしまうこともあり得ます。さらに、肌色もレーザーが反応しない色なので、失敗してもレーザーで除去することができません。

 

医療用レーザー

【メリット】

現在最も主流の方法です。アートメイクで扱う色素はほとんどが黒や茶系の色素なので、レーザーが反応しやすく、短期間で除去したい人にはおすすめです。除去クリームを塗るアイラインのきことができない粘膜にも対応できます。

【デメリット】

色素の抜け具合は元々入っていた色素の濃さや肌の状態により個人差があるため、一度の施術で綺麗に消えるとは限りません。また、何度もレーザー照射を繰り返した場合、自毛が生えてこなくなる可能性もあります。

 

ウィメンズヘルスクリニック東京では、女性皮膚科外来にてQスイッチルビーレーザーを使用しての、アートメイク除去が可能です。

 

【Qスイッチルビーレーザーの料金】

初診料 5,000円(税別)
再診料 3,000円(税別)
直径5 mm以内 5,000円(税別)
直径10 mm以内 20,000円(税別)
直径15 mm以内 40,000円(税別)
直径20 mm以内 80,000円(税別)
2回目以降1ショット 600円(税別)

よそで施術したアートメイクのリタッチ(修正)はできる?

他院で施術したアートメイクの修正はクリニックによって対応が異なりますので、事前に確認しておきましょう。

なお、当院では他院で施術したアートメイクの修正を受け付けております。
対応しているパーツは、以下よりご確認ください。

料金表 | メディカルアートメイク | ウィメンズヘルスクリニック東京

  • ほかで施術したアートメイクが薄くなってきた
  • 昔に入れたアートメイクが退色して赤っぽくなってしまった
  • 昔に入れたアートメイクのデザインが気に入らない
  • 昔に入れたアートメイクに左右で差がある

このようなときには、ぜひご相談ください。現状を確認し、ご本人様の希望をお伺いしたうえで最適な提案をさせていただきます。

赤っぽいような色になってしまった他院施術を修正

05_03

引用元:アートメイクアーティスト 看護師 北村久美 オフィシャルブログ

・施術部位:眉毛
・施術回数:3回
・施術費用:111,240円(税込)
施術リスク:完全に消えることが無い

ただし、状態によって修正をしない方がいい場合もあります。
手を加えても希望通りの修正にならない、もしくは現状よりいい状態にはならないと判断した場合です。

ここまでの状態になってしまわないように、繰り返しお伝えしていますが、施術するクリニックはよく調べてから決めるようにしましょう。

アートメイク除去の流れとアフターケアについて

一般的なアートメイク除去の流れとしては、まずはカウンセリングを行ないます。希望のデザインになるように、しっかり要望を伝えましょう。そして除去する部分が決まったら、注射やクリームによる麻酔を行ないます。アイラインや眉毛など、目の付近のアートメイクを除去する場合は、目にレーザーが当たらないよう保護しながら進めます。目の際であるアイラインの場合は、保護用のコンタクトを使用しますので安心してください。

除去したい範囲にもよりますが、レーザーの照射自体にはさほど時間はかからず、5~15分くらいで終了します。痛みの感じ方は人それぞれですが、実際に施術を受けた方の中では、レーザー脱毛と同じ程度の痛みで、アートメイクを入れる時の痛みに比べれば痛くないという意見の方が多いです。

術後は傷口の化膿を防ぐために保護クリームを塗布して終了です。術後の腫れは、使用するレーザーの種類や、除去した部位によって1~2日で腫れが引く場合と、1週間ほど赤みが残る場合があります。1週間ほどでかさぶたになってはがれ落ち、薄くなります。

レーザーは1回の施術できれいに消えれば、その後の通院の必要はありませんが、希望する薄さまで色素が抜けなかった場合は、数回の通院が必要になります。

 

▼関連記事はこちら

PAGE TOP