北村 久美 オフィシャルブログ

だれでも美しい眉が手に入るメディカルアートメイク

日本メディカルアートメイク協会

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施術前に確認!アートメイクの修正と除去

アートメイクを施術する前に知っておいていただきたいのが、修正と除去についてです。アートメイクは完全に消えることがないからと、仕上がりが気に入らなかったときのことを考えて、施術を躊躇している方もいるでしょう。そんな方のために、修正と除去について説明していきます。

施術前に知っておきたいアートメイクの除去について

アートメイクは、一度施術すると完全に消えることがありません。

ですから、一度施術してみて気に入らなかったからやり直し!というわけにはいかないのです。
そこでみなさまには、アートメイクの修正と除去について、よく理解しておいて欲しいと思います。

まずは、アートメイクの除去について説明していきます。
アートメイクは、皮膚科・美容外科・形成外科などの医療機関で、医療用レーザーや外科手術を受けることによって完全に除去することができます。

しかし、外科手術は切開が必要ですし、手軽そうに見える医療用レーザーも肌にとっては負担です。
病気を治すために受けるわけではないので、当然健康保険も適用になりません。

また、色素によってはレーザーが十分に反応せずに、何度もレーザーを照射しなければならなかったり、完全に除去しきれなかったりすることもあります。

入れ墨とは違って、施術することで得られるメリットが大きいアートメイクですが、除去するとなると入れ墨と同じような処置が必要なのです。

このように、簡単には除去できないアートメイクですから、クリニック・施術者・デザインの3点についてはぜひとも慎重に決めていただきたいです。

あとから「消してしまいたいな……」と思うような仕上がりにならないよう、じっくりと時間を掛けて決めるといいでしょう。

アートメイクの仕上がりが気に入らない……修正は可能?

次に、アートメイクの修正について説明していきたいと思います。
アートメイクの修正は可能です。修正方法は以下の通り。

  • 医療用レーザー
  • 肌色の色素を入れる

薄れてきたアートメイクの施術をし直す際に(リタッチ)、そのときのお顔に合わせて少し修正する、ということであれば特に上記の方法は必要ありません。

また、眉のカラーチェンジも色素の除去をせずにできる場合があります。
しかし、まだアートメイクがしっかり残っているうちにデザインから修正したいときは、上記のような方法で色素を除去する必要があります。

なお、現在アートメイクを修正する方法として主流なのは、医療用レーザーを用いる方法です。
肌色の色素を入れる方法はおすすめしません。

というのも、変に目立ってしまう可能性があるうえにレーザーが反応しないため、一度入れるとレーザーによる除去ができないためです。

いずれにせよ、デザイン変更を伴うアートメイクの修正にはデメリットが多くあります。

<医療用レーザーのデメリット>

  • 凹凸のある傷が残ることがある
  • 眉やアイラインの場合、眉毛やまつ毛の脱毛が一時的におこる

<肌色の色素を入れるデメリット>

  • 本来の肌色と完全には馴染まない
  • 白く浮いて逆に目立つことがある
  • 一度入れるとレーザーでは除去できない

修正すること自体は可能ですが、確実に自然な肌色に戻すことは難しいでしょう。
アートメイクのデザインは本当に納得できるまで、施術者ととことん話し合ってください。

よそで施術したアートメイクの修正はできる?

他院で施術したアートメイクの修正はクリニックによって対応が異なりますので、事前に確認しておきましょう。

なお、当院では他院で施術したアートメイクの修正を受け付けております。
対応しているパーツは、以下よりご確認ください。

料金表 | メディカルアートメイク | ウィメンズヘルスクリニック東京

「ほかで施術したアートメイクが薄くなってきた」
「昔に入れたアートメイクが退色して赤っぽくなってしまった」

このようなときには、ぜひご相談ください。現状を確認し、ご本人様の希望をお伺いしたうえで最適な提案をさせていただきます。

赤っぽいような色になってしまった他院施術を修正

05_03

引用元:アートメイクアーティスト 看護師 北村久美 オフィシャルブログ

ただし、状態によって修正をしない方がいい場合もあります。
手を加えても希望通りの修正にならない、もしくは現状よりいい状態にはならないと判断した場合です。

ここまでの状態になってしまわないように、繰り返しお伝えしていますが、施術するクリニックはよく調べてから決めるようにしましょう。

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