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アイラインのアートメイクの施術と流れ

針を利用して色素を入れていくアートメイクは、初めて施術を行う際に「痛みの程度」や「施術の流れ」が分からないと不安になりますよね。

そこで、今回はアイラインのアートメイクを行う際に確認しておきたい「施術の流れ」と「痛み、麻酔」についての情報をいくつかまとめてみました。 また、アイラインのアートメイクは施術後に腫れやすいので、腫れた場合の対処法などもご紹介します。
アートメイクを施術してみたいけれど不安があってなかなかチャレンジできないという方は、ぜひ、参考にしてください。

施術の流れ

初めてアイラインのアートメイクを受ける方やアートメイクの施術自体が初めての方は、どのような流れでアートメイクを施していくのかが分からないと不安です。

そこで、アイラインのアートメイクを施術しようと考えている方のために「施術を行う際の流れ」についてまとめました。

アイラインを施術する際の流れ

まずは、施術前に記録用の写真を撮影して、撮影後に麻酔をします。

麻酔が効くまでしばらく時間を置き、麻酔が効いてきたらアイラインの施術を開始します。

施術の手順は、片方の目のアートメイクが完了したら一度鏡で患者様ご自身に確認していただき、仕上がりに問題がなければもう片方の目の施術を進めていくので、形を確認しながら調整することも可能です。

自然な仕上がりを目指す施術の流れ

基本的にアートメイクは、複数回に分けて施術を行います。ウィメンズヘルスクリニック東京では施術を3回に分けて完成させていきます。

1回の施術ではなく施術回数を複数回に分けるのは、1回で太くラインを入れるよりも、複数回にわけて丁寧に施術を行うことで、より自然な仕上がりになり、綺麗で違和感のないアイラインになるというメリットがあります。
また、目を大きく見せるためにアイラインを一気に太く入れてしまうと表情が固定されてしまう可能性もあるので、1回目の施術では細めにラインを入れ、2回目と3回目の施術で徐々に太くしていきながら丁寧に形を整えていきます。

なお、2回目以降の施術時には、施術前に前回の施術の感想や意見、要望を伝えることができるので、いただいた内容を元にアートメイクを入れていき、希望通りのアイラインに近づけてくれるでしょう。

施術時の痛みと麻酔について

アートメイクを施す際の痛みについては、多くの方が気になっていることでしょう。そこで、施術の痛みの程度や痛みを緩和するために行う麻酔についての内容を下記にまとめてみました。
また、併せて施術後の腫れについても腫れが治るタイミングや対処方法などをご紹介します。

麻酔の方法や痛み

アイラインのアートメイクを施術する場合は基本的に麻酔を行います。ウィメンズヘルスクリニック東京の場合は、点眼麻酔を行った後に施術を行う部分であるアイラインに塗布麻酔を施していきます。

麻酔が効くと、施術時にジリジリとした独特な感触があるかもしれませんが、痛みを伴うことはありません。
しかし、施術するクリニックによっては使用する麻酔の種類に違いがあり、注射麻酔を行う所もあるので、注射が苦手な方などは、あらかじめどの種類の麻酔を使用するかの確認をしておきましょう。

なお、麻酔は施術後には効果がなくなり、感覚も通常通りに戻るので安心してください。

施術後の腫れはどのように対処すればいい?

腫れた時の状況

アイラインは皮膚の柔らかいデリケートな部分に施術をしていくため、腫れてしまうことが多いです。
しかし、施術後の腫れは、とても目立ってしまう腫れ方をするわけではなく、ちょっと泣き腫らした後のような腫れ具合です。ご家族やご友人が目元を見ると軽い違和感を持ち「泣いたの?」と質問される可能性はありますが、面識のない方から見ると気にならない程度でしょう。

腫れが引くタイミング

アイラインのアートメイク施術の場合、翌日中は腫れて翌々日にはおさまるのですが、腫れが治るタイミングには個人差があります。また、クリニックによっては施術部位に塗る薬を処方してくれるところもあるので、薬を塗りながら施術箇所に刺激を与えないように意識しながら過ごすと早く良くなるでしょう。

しかし、過去に眼瞼下垂や二重の手術を行ったことがある場合、3~4日腫れが引かないという可能性もあるので、施術前にクリニックの担当医に相談をしておくことをおすすめします。

当日の腫れに対する対処法

アイラインのアートメイクを施術した後の腫れをなるべく抑えて、早く治るようにするためにはどのようなことに注意をすればいいか気になっている方は多いのではないでしょうか。

そこで、施術後の腫れを抑えるための注意点と、対処法をいくつかご紹介します。

・施術後、目元を隠せるアイテムを用意しておく(サングラスや帽子など)
・施術後の腫れは当日の体調でも左右されるので、施術日の前日はしっかりと睡眠をとる
・施術後1~2日は大切な予定を入れないようにする

「麻酔の方法」や「施術時の痛み」、「施術箇所の腫れ」についての情報をご紹介しましたが、アートメイクの施術を初めて行う場合は、あらかじめ上記の内容をしっかり確認しておいて不安を取り除いておきましょう。

アイラインのアートメイクの流れや痛みについて知っておこう

今回は、アイラインのアートメイクの施術を考えている多くの方が気になっている、施術の流れや、施術時の痛み・麻酔・腫れについての内容をご紹介しました。

アイラインは眉毛に比べて目に近く、皮膚が薄い部分に施術を行うので、緊張や不安を抱いてしまうでしょう。しかし、アイラインには施術前には基本的に麻酔使用するため、ほとんど痛みはありません。
また、施術の流れも他の箇所の流れとあまり変わらず、腫れに関してもその日の体調や体質によって個人差はありますが、しっかりと安静に過ごしていれば一日程度でおさまります。

アイラインのアートメイクの施術を考えているけれども、痛みや施術後の生活への影響が心配でなかなか勇気が出ない方は、一度施術の流れや施術時の痛みについて調べて、不安な点を解消しておきましょう。

 

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