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眉のアートメイク除去について

眉毛のアートメイクは、他の部位に比べ圧倒的に人気で、施術を行なっているクリニックも多数あります。しかし、多くの人が利用しているということは、失敗している人も多いと言えるでしょう。
今回は、眉毛のアートメイクを除去する方法や施術の流れ、注意点などをご紹介します。安全に、綺麗にアートメイクを除去したいと考えている方は是非ご一読ください!

眉毛のアートメイクの特徴や除去理由

眉毛のアートメイクの特徴

眉毛のアートメイクには、黒や茶系の色素を使用しています。眉毛の輪郭の内側をパウダー風に塗りつぶすグラデーション技法、または1本1本毛並みを描く3D技法、両方を組み合わせた4D技法などがあります。

眉毛のアートメイクを消したい理由

アートメイクを消したい理由の1つは、流行に合わなくなったことがあげられます。20年前に入れた時は気に入っていたけど、今の髪形やメイクには合わないと感じる女性はとても多いようです。

また、海外で入れたアートメイクが日本のメイクに馴染まないということもあります。アートメイクしたことを後悔している方は、無免許のサロンなどで施術を受けた方が多く、「自然に消えると言われたが消えなかった」という説明不足によるトラブルが後を絶ちません。

2~3年で消えれば流行にも対応できると思ってアートメイクの施術を受けた方は、結局何年経っても消えずに時代遅れの眉毛に悩まされているのです。

眉毛のアートメイク除去の施術について

医療機関にて施術を受ける

アートメイクが医療行為であることは徐々に認知されるようになりましたが、レーザーを使用したアートメイクの除去も当然医療行為です。

違法にアートメイクの施術を行なっているエステサロンなどが除去メニューも用意していることがありますが、医師のいないサロンで看護師が独断でレーザーを使用することはできません。
必ず、皮膚科、美容外科、形成外科など医師がいるクリニックで施術を受けましょう。

医療機関でのアートメイク除去は、主に「Qスイッチルビーレーザー」と「Qスイッチヤグレーザー」というレーザーが使用されています。
眉毛によく使われる黒色の色素は、どのレーザーでも反応は期待できます。特殊な色を除去するのでなければ、Qスイッチルビーレーザーの方が肌への影響がマイルドなのでおすすめです。

眉毛のアートメイク除去の流れ

具体的な除去の流れは以下の通りです。1回の施術の所要時間は除去する範囲にもよりますが、概ね30分以内です。

1.クリーム麻酔を塗布する
2.局所麻酔の注射を打つ
3.レーザーを照射する
4.照射部に軟膏を塗布する

安全に配慮した施術

眉毛は目のすぐ上なので、施術中に目にレーザーが入らないようにガーゼや専用器具などで保護します。

眉毛のアートメイク除去に関する注意点

眉毛のアートメイクを除去する際の施術回数は、色の種類や深さによって変わります。どんなアートメイクでも1回の施術で消えるわけではないという点を理解しておきましょう。
特に、黒ではなく茶系の色素は、一旦レーザー照射によって黒くなることがあり、何度か照射を繰り返すことで消えていきます。

また、眉毛へのレーザー照射は、眉毛が薄くなったり、永久脱毛のように生えなくなったりするリスクもあります。レーザーは黒色に反応するため、レーザー脱毛と同じ原理で毛根に作用してしまう可能性があるのです。
なるべく眉毛を残したい方は、施術前に相談してみるとよいでしょう。

施術後は赤みが数時間続き、まれにカサブタが生じることもあります。人目が気になる場合は、ダウンタイムを考えて施術の日程を調整しましょう。

眉毛のアートメイクを除去したいなら施術方法やリスクを把握しておこう

眉毛のアートメイク除去について、施術の流れや注意点を解説してきました。

最近では皮膚を切らなくてもレーザーでほぼ取りきれるようになったアートメイクですが、部位ごとに様々なリスクがあることも確かです。変色してしまった色素はなるべく全て除去した方が綺麗ですが、形を修正したい場合は、部分的な除去でもイメージを変えられる可能性があります。

なるべくリスクを最小限にして、理想のメイクに近づけられるように施術方法を検討してみてはいかがでしょうか?

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