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【ヨガの時のメイクポイント】汗でも落ちないアートメイクの魅力

ヨガなどの運動時に、他の人がどんなメイクをしているのか気になる方は少なくないでしょう。基本的にヨガをする時は「すっぴん」が当たり前ですが、どうしてもすっぴんが嫌な人は、軽くナチュラルメイクをしたり、ポイントメイクやまつエクだけをしたりしているようです。

人によってメイク方法はさまざまですが、肌への影響や汗をかくことを考えると「アートメイク」がおすすめです。今回は、メイクポイントと併せてアートメイクの疑問にお答えするQ&Aをご紹介します。メイク崩れを気にせずヨガを思いっきり楽しみたい方はぜひご覧ください。

ヨガの時のメイクで役立つアイテムと工夫ポイント

「すっぴんだと落ち着かない」「周りに見られるからすっぴんは嫌だ」という方はどのような工夫をしてメイクをしているのでしょうか?こちらではメイクで役立つアイテムや、工夫しているポイントをご紹介します。

役立つアイテム

ヨガでたくさん汗をかいてもメイクが崩れにくい、お役立ちアイテムを3つご紹介します。

ティントコスメ

リップや眉の化粧が落ちで色が薄くなるのが嫌な人には、ティントコスメがおすすめです。ティントコスメは、眉部分や唇自体を染めて色を付けるため、色落ちしにくい特徴があります。水に濡れても落ちないので、ヨガでたくさん汗をかいても安心です。

直接触っても落ちにくいため、服などへ色移りする心配もありません。リップティント、オイルティント、眉ティントなど種類も豊富です。

アイブロウコート

眉のメイクが落ちるのを防ぎたい人には、アイブロウコートがおすすめです。メイクをした後に眉の上からサッと塗るだけで、長時間眉のメイクをキープしてくれます。

なお、ヨガをする際は汗や水に強くないと十分な効果が得られないため、ウォータープルーフタイプのアイテムを選びましょう。

パウダー

基本的にベースメイクの仕上げとして使うパウダーは、さらっとした使い心地が特徴です。油分を含まないので皮脂や汗を抑えてメイクが崩れるのを防いでくれます。パウダーは肌を軽くカバーするだけなので、ファンデーションのようにメイクのよれが気になりにくく、汗をかいた後のメイク直しも簡単です。

そのほか、洗顔料で洗い流すことができるので、肌への負担もおさえられます。

メイクをする時の工夫ポイント

メイクアイテムの他にも、メイクが崩れやすい目元をまつエクでカバーしたり、ベースメイクを抑えて崩れにくく調整したりするとよいでしょう。しかし、メイクをしたまま運動をすると、汗とメイクが原因で肌トラブルが発生することもよくあります。

肌荒れなどが気になる方はミネラル系のパウダーを使い、レッスン後すぐにシャワーを浴びて保湿をするなど肌ケアも意識して行いましょう。

レッスン前にメイクを落とす2つのメリット

たくさん汗をかくヨガは、なるべくメイクを落とした状態で行なうようにしましょう。なぜなら、肌トラブルの予防し、ヨガに集中できるというメリットがあるからです。

ここでは、それぞれの理由を詳しくご説明します。

1.肌トラブルを予防する

汗をかくと肌の表面が刺激されてピリピリすることがありますが、それは汗から塩分と老廃物が肌の表面に浮き出て、炎症を起こしているサインです。特に、敏感肌の方は汗をかいた時、肌に違和感や不快感を感じることが多いのではないでしょうか。

そこにメイクをしていると、メイクに含まれている成分が汗と反応して酸化して肌トラブルを悪化させる可能性があります。

2.メイクを気にせず集中できる

自宅でヨガをする場合は一人なのですっぴんでも問題ありませんが、多数の人が通うヨガ教室となると気になる方もいるのではないでしょうか。しかし、メイクをしてヨガを行なうと、汗によるメイクの崩れが気になってヨガに集中できません。

ヨガの効果を実感するためにも、集中できる環境を整える必要がありますので、なるべくすっぴんで行なうようにしましょう。ヨガ教室にはメイクスペースが設けられている場合もあるため、帰り道のメイクが気になる人は、ヨガを行った後にメイクをして帰れる施設を選びましょう。

落ちないメイクならアートメイクがおすすめ

ヨガはすっぴんで行った方がいいとはわかっていても、すっぴんを周囲に見られたくないと感じている女性も少なくないでしょう。そういった方には、汗をかいても落ちないアートメイクがおすすめです。アートメイクであれば簡単に落とすことができないので、汗をかいても落ちず、ヨガをしている間もキレイな状態をキープできます。

運動中のメイクに関する不安を軽減してくれるので、ヨガのレッスン前にメイクを落として帰りにメイクをし直すという手間を省きたいと考えている方にピッタリです。好きなことに打ち込めるようになれば、毎日がもっと楽しくなりますし、体を動かすことで日頃の溜まったストレスを発散することも可能です。

心地よい疲れが、いい睡眠に導いてくれるため、肌の調子もよくなるでしょう。

アートメイクに関するQ&A

こちらでは、上記でおすすめしたアートメイクに関する「Q&A」をまとめました。アートメイクの施術を考えているが疑問点が多いという方はぜひ参考にしてください。

Q1.施術の流れは?

初めて施術を受ける場合はまず問診票を記入します。

問診票の記入が終わったら施術者によるカウンセリングを受け、この時にデザインを決めていきます。医師が問診を行い、問題なく施術ができるか確認した後にカウンセリングで決めたデザインをもとに施術を開始します。施術自体は30分~1時間程で終了します。

Q2.痛みや腫れはどれくらいですか?

施術時の痛みは施術を行う箇所によって異なります。

眉毛の場合は毛を抜いた時の痛みがありますが、アイラインの場合基本的に麻酔をするのでほとんど痛みを感じない方が多いです。しかし、痛みには個人差があるので痛い場合は麻酔を追加ができるか医師に相談をしましょう。

アートメイクの痛みに関しては、こちらの記事で北村が解説しています。

【北村がお答えする】眉毛・アイラインアートメイクとタトゥーの違いとは

Q3.まつエクしていても施術できますか?

まつエクを付けたままだとアイラインへの施術ができないので事前に外しておきましょう。

また、眉毛・アイラインどちらに施術する場合でもコンタクトは外して施術を行うのが一般的です。コンタクトケースやメガネの準備をしておきましょう。

Q4ダウンタイムの間にヨガをしてもよいでしょうか?

アートメイク施術後の飲酒や運動は血行をよくしてしまい、腫れや痛みが増す恐れがあるため、施術した当日はこれらの行動を避けてください。患部の痛みや腫れが引いた状態であれば大丈夫ですが、腫れが長引いている、赤みが残っている状態であれば、早めに施術を受けたクリニックに相談してください。

他にも、アートメイク施術を受けた日から1週間は、プール、サウナ、海水浴、エステ、長湯、エクステ、まつ毛パーマなども控えましょう。施術後の肌はとてもデリケートなので、雑菌が入ってしまう可能性があることは極力避けてください。

運動時のメイクの悩みはアートメイクで解決しよう!

アートメイクは、ヨガなどの運動を楽しむ方におすすめのメイク法です。汗をかいても崩れず、ナチュラルメイクを施しているような見た目なので、メイク崩れを気にせず体を動かすことに打ち込めます。施術は眉毛、アイライン、リップラインに受けることができ、アートメイクと併せて全体的にメイクしたい場合はご紹介したアイテムやポイントを活用してみてください。

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