北村 久美 オフィシャルブログ

だれでも美しい眉が手に入るメディカルアートメイク書籍案内

日本メディカルアートメイク協会

ウィメンズヘルスクリニック東京メディカルアートメイク インスタグラム公式アカウント

診療時間

  • 火曜日 10:00~17:00
  • 水曜日 13:00~19:00
  • 木曜日 10:00~17:00
  • 金曜日 10:00~19:00
  • 土曜日 10:00~18:00

※日曜日・月曜日は休診

アクセスマップ

東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリー
プレイス丸ノ内10F

詳しくはこちら

アートメイク以外の外来は
こちら

ウィメンズヘルスクリニック東京 アートメイク > アートメイクをお考えの方へ > 【ヨガの時のメイクポイント】汗でも落ちないアートメイクの魅力
【ヨガの時のメイクポイント】汗でも落ちないアートメイクの魅力

ヨガなどの運動時に、他の人がどんなメイクをしているのか気になる方は少なくないでしょう。基本的にヨガをする時は「すっぴん」が当たり前ですが、どうしてもすっぴんが嫌な人は、軽くナチュラルメイクをしたり、ポイントメイクやまつエクだけをしたりしているようです。

人によってメイク方法はさまざまですが、肌への影響や汗をかくことを考えると「アートメイク」がおすすめです。今回は、メイクポイントと併せてアートメイクの疑問にお答えするQ&Aをご紹介します。メイク崩れを気にせずヨガを思いっきり楽しみたい方はぜひご覧ください。

ヨガの時のメイクで役立つアイテムと工夫ポイント

「すっぴんだと落ち着かない」「周りに見られるからすっぴんは嫌だ」という方はどのような工夫をしてメイクをしているのでしょうか?こちらではメイクで役立つアイテムや、工夫しているポイントをご紹介します。

 

役立つアイテム

汗をかいてタオルで顔を拭いたりするとメイクが崩れてしまいます。

そんな時に役に立つアイテムが「ティントコスメ」や「アイブロウコート」。崩れて欲しくない箇所のメイクにぴったりなアイテムです。ティントコスメは落ちにくいコスメとして有名で、リップティントや眉ティントなどがあります。また、アイブロウコートは眉をかいた後に上から塗れば、メイク崩れを防ぐことができます。

他にもファンデーションの代わりに「パウダー」を使って軽く肌をカバーすると肌を綺麗に見せることができます。

メイクをする時の工夫ポイント

メイクアイテムの他にも、メイクが崩れやすい目元をまつエクでカバーしたり、ベースメイクを抑えて崩れにくく調整したりするとよいでしょう。しかし、メイクをしたまま運動をすると、汗とメイクが原因で肌トラブルが発生することもよくあります。

肌荒れなどが気になる方はミネラル系のパウダーを使い、レッスン後すぐにシャワーを浴びて保湿をするなど肌ケアも意識して行いましょう。

落ちないメイクならアートメイクがおすすめ

アートメイクの施術は、皮膚の浅い部分に直接色素を入れていきます。色持ちには個人差がありますが2~3年程度は持続します。顔を洗っても汗をかいても落ちることがないため、ヨガなどの運動をする人にもおすすめです。アートメイクならすっぴんでも理想の眉毛やアイライン、リップラインをキープできるため、常にナチュラルメイクを施しているような見た目でいられます。

 

アートメイクに関するQ&A

こちらでは、上記でおすすめしたアートメイクに関する「Q&A」をまとめました。アートメイクの施術を考えているが疑問点が多いという方はぜひ参考にしてください。

Q1.施術の流れは?

初めて施術を受ける場合はまず問診票を記入します。

問診票の記入が終わったら施術者によるカウンセリングを受け、この時にデザインを決めていきます。医師が問診を行い、問題なく施術ができるか確認した後にカウンセリングで決めたデザインをもとに施術を開始します。施術自体は30分~1時間程で終了します。

Q2.痛みや腫れはどれくらいですか?

施術時の痛みは施術を行う箇所によって異なります。

眉毛の場合は毛を抜いた時の痛みがありますが、アイラインの場合基本的に麻酔をするのでほとんど痛みを感じない方が多いです。しかし、痛みには個人差があるので痛い場合は麻酔を追加ができるか医師に相談をしましょう。

Q3.まつエクしていても施術できますか?

まつエクを付けたままだとアイラインへの施術ができないので事前に外しておきましょう。

また、眉毛・アイラインどちらに施術する場合でもコンタクトは外して施術を行うのが一般的です。コンタクトケースやメガネの準備をしておきましょう。

運動時のメイクの悩みはアートメイクで解決しよう!

アートメイクは、ヨガなどの運動を楽しむ方におすすめのメイク法です。汗をかいても崩れず、ナチュラルメイクを施しているような見た目なので、メイク崩れを気にせず体を動かすことに打ち込めます。施術は眉毛、アイライン、リップラインに受けることができ、アートメイクと併せて全体的にメイクしたい場合はご紹介したアイテムやポイントを活用してみてください。

PAGE TOP